米国出張にて。
先日、約2週間の米国出張に出た。
我が社的には珍しいことではないが、今回は西海岸と東海岸の両方に出かけた。 事業として行っていることは、日本国内の中小企業を米国への海外販路開拓支援を行っている。 今回は、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニュージャージー、ニューヨークと出かけたが、日本と米国の文化の違いが色々な所で見受けることが出来た。 現在日本では、空前の『ソーシャルビジネス』が話題になっており、誰でもfacrbookでのお友達を作ることに躍起になっている様子だが、米国では基本的には、『知人』のみのfacebook友達に過ぎない。 個人的意見だが考えてみて欲しい。 面識ない人の『絵日記』を共有し、『いいね!!』と言う。facebookで5000人の『友人?』を作ってその後はいったい何をするのだろうか?日本を知っているアメリカ人に言わせると、このサービスは日本では根付かない。と皆口をそろえて言っていた事が非常に印象的である。 facebook,twitter,YouTube,Linked in,この手のソーシャルビジネスは、第一に日本より国土が何十倍もある国では有効なサービスになっている。 ただいま、カリフォルニア州は2010年までに既存エネルギーの30%を自然エネルギーで賄わなくてはいけない法律が可決されました。 従って空前のエコ商品ブーム(風力発電、太陽光発電など)法律で可決されたために米国企業はその手の商品を買いあさっているのが現状です。10月にはテキサス州で全米最大の太陽光発電に関する展示会が開催される。日本国内で、補助金や助成金を得て、エネルギー商品開発を行っている企業には是非参加されたら良いのに。と考えています。
全米には、『ニーズがあります。』『シーズ開発商品のあふれている日本。』みなさんならどうされます?

