鎖国も地獄。開国も地獄
書かないのではなく。書けないのでした。
昨日の毎日新聞を読んでみますと。東証1部上場企業約700社の中間決算報告では08年リーマン以前の水準に利益が戻ってきているようです。要因は『新興国での売り上げの増大』『各種エコポイントの国内での駆け込み需要の為に売り上げがあがった』との事。
一方、非上場企業(いわゆる中小企業)は落ち込みが激しく、亀井大臣の時限立法が来年の3月から解除になるらしく、借金の取り立てが再スタート。霞ヶ関では相当数の倒産が懸念されている様子。
これって、わかりやすい二極化です。
外国に行って儲かっている会社と、国内需要に対しての最後の神頼み失敗の図。
補正予算が見え隠れして、どこの地方行政も『外需支援』なる事を言い出しています。
問題は『どうやって?』ではなく『だれに?』ですぞ。
ここが無いまま進めようとしている感じが否めません。
某商工会議所担当者と雑談をしたなかで、『昔はもうけるな。って上から言われていたのに、今では独自で儲けて自立をしなさい。』と突然言われた。そんな事できる訳がない。
と。 行政の縦割り構造に限界が見えてきています。
さぁ、あなたはこれからどうします?


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