Wednesday, July 14, 2010

絶対出来に日本のGDPが今後の経済繁栄の基盤になると確信。

訪問先。
シアトル、ロサンゼルス、サンフランシスコ、
ラスベガス、ちょっとアリゾナ。

訪問企業、YouTube,Real,Apple,Microsoft,などなど。
お会いした人、弁護士、エージェント、投資家の皆様、商社マン、各種協会職員、広告代理店、出版社、配管工事会社社長、住宅メーカーの方々。
まずは、私の感想ですが、アメリカには仕事がいくらでもあります。(断言)
日本と同じように、環境商品購入に関しては、政府の補助なども充実していますが、まず製品がそんなにありません。(ここ日本企業のチャンス)
また、業種業界によって営業先が変わります。
たとえば、医療機器は、シアトルとサンディエゴ。
コンシューマー製品は、ニューヨークとロサンゼルス。
IT,バイオはサンフランシスコ。
建築設備製品は、ラスベガスとアリゾナ。

必要なことは『まず、テーブルに着く』事です。
米国企業は新規企業とのビジネスは国民性なのかもしれませんが先入観なく接してくれます。ただし、企業姿勢や企業イズムを重視するために日本企業の社長は気持ちの切り替えが
非常に大事でしょうね。

韓国、中国、インドの中小企業の社長さん。しっかりとアメリカ進出しています。
東アジアのマーケット戦略ですが、東アジアに素直に行ってもマーケットはありませぬぞ。
『座組はアメリカで見え隠れしています。』

今回の出張では数社との販路提携が出来たことが非常に収穫があったように思います。
詳しくは、大阪商工会議所での講演会(7/28)にてお話しさせて頂きます。
よければご参加ください。

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