明けましておめでとうございます。
色々とネタはあったが、やはり新年なので少しは私の脳みそを書こうと思う。
新年から出遅れている。『たーちゃん』は尾道に。『巨匠』は鏡餅からのスタート。
YouTubeでは、デービット君なる7歳児(推定)が歯医者さんに行った帰り道にお父さんにビデオで撮影されている映像が上がっている。 子供だけに言う事が非常に微笑ましい。
もちろん、パロディも怒濤のごとく出てくるのだが。
ネット的であり、個人のパンチライン(いわゆるオチの付け方)競争でもある部分である。
勝敗は無いが、視聴者数が物語っている部分ナノだろう。
ジェドソン・ライプリー氏をご存知だろうか?(詳しくはWikiを閲覧してもらいたい。)
1億人が毎日見る、YouTubeにて2年間ぶっちぎりの1位を記録した人物である。
彼が投稿した(厳密には観客が)映像が話題になり、メディアに彼が登場。
日本のメディアでも出てきたが、ネット発が異常に多くなってきた気がする。
この彼の映像がキッカケで、意外な世界に飛び火をしている。
それがアメリカの結婚式での事。
文化の違いがあるので、ココで註釈するとアメリカでは結婚式の際に新郎新婦が招待客の前でのファーストダンスを踊る習慣がある。(もちろんフォーマルなものナノだが)
ココに飛び火したのである。例えばこんな感じで。
ラスベガスにはなんと、これ専門のサービス会社が誕生だとか。
私も、講演会の時にはよく申し上げるのだが、1つの素材を多様化して使いましょう。
YouTubeに撮影した動画をアップして、ホームページで活用して、携帯電話で見れるようにして、イベント会場でプロジェクターで放映すると総トータルコストの削減が可能になるのです。
それよりも、上記の事例で説明した事だと、1人のアイデアがマーケットの創出になってきている。
YouTube=動画共有サイト→個人のセンスの発表の場所→産業の創出へと見方によって深化している。 サイトのサービスを利用するユーザーから、サイトでサービスを始めたユーザーへ進化してきているのだと思う。
これはある意味、著作権や実用新案などの既得権益の確保のスタイルから世界を巻き込んでのフラットビジネスへと時代のシフトを見る事が出来るのではないだろうか?
ココで訂正がございます。
わが社は、『動画制作だけの会社ではございません。』NHKのテレビで出演で誤解を与えましたが。。。。販路開拓支援企業なのです。
では『販路開拓支援企業』とは一体何を行なうのか?
答えは簡単です。
直接、私に会って聞いてください。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


0 Comments:
Post a Comment
Subscribe to Post Comments [Atom]
<< Home